Research > 鈴木良郎(助教)

更新日: 2019年3月26日

ここでは,​鈴木(助教)の研究をご紹介します.

​鈴木のプロフィールについては こちら をご覧ください.

ディープラーニングや人工知能に関する研究テーマを希望される方へ

 

プログラミングの初心者も歓迎します.短時間でプログラミングのスキルを身につけられるように,初心者向けの書籍を多数所有しています(書籍一覧表).

本学機械系の3年生は,毎年1~3月に行われる研究室見学会にご参加ください.その際,来年度の研究テーマをお知らせします.

学外の方は,下記までお問い合わせください.

    ysuzuki<@>ginza.mes.titech.ac.jp

    上記アドレス内の「全角の@」を「半角の@」に変えてメールをお送りください

研究概要

 

機械学習の一種であるディープラーニングと機械工学を掛け合わせた研究を多数行っています.

ディープラーニングとは,脳の神経細胞ネットワークを,簡略化して数理モデルで表現した多層ニューラルネットワークです.

機械工学分野にはまだ広く浸透していないディープラーニングを用いて,以下の目標を定めて研究しています.

 ● ディープラーニングを使って機械工学の問題を解く

 ● 脳科学の知見をヒントにして機械工学技術を高性能化する

また,他にも「ディープラーニングを用いた医療研究」を行っています.

​詳しい研究方針については こちら に記載しました.

主な研究テーマ

 

​ディープラーニング × 機械工学

​ディープラーニング × 医療

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脳科学 × 機械工学

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マルチスケール数値解析

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複合材製航空機の荷重センサ

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抵抗変化法によるCFRPの損傷検出

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研究方針

  • ディープラーニング(DL)や脳科学の知見を使って機械工学(および医療)の問題をうまく解く

  • 機械工学の知識をもつAIエンジニアを輩出する

所有書籍一覧

 

プログラミング,機械学習,人工知能,脳科学,医療画像に関連する下記の書籍を所有しています.

特に,プログラミング初心者向けの本を多数所有しています.

設備

 

下記の計算機を所有しています.

ディープラーニング用のGPU付き計算機を例年2~3台購入しています.

ディープラーニング用GPU付き計算機

​数値シミュレーション用計算機

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